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広報強化のガイドブログ「経済記者OBの目」(毎週月曜日配信)

 企業広報に精通した経済記者OBが、広報担当者に役立つマスメディア対策を事例を上げて紹介しているのが、このブログの最大特徴です。広報業務の効率的運営に寄与できる役割を果たすとともに、マスメディアの多くを惹きつけるプレスリリースの作成をバックアップする事例も紹介しています。

筆者紹介
山田 功(広報ソリューション懇話会 代表)
山田 功1965年日刊工業新聞社に入社。機械部品製造の中小企業を取材。
1971年日本工業新聞社に入社。住宅・不動産、繊維、運輸業界を担当。
その後、編集局中小企業担当デスク、同産業部長、編集委員を歴任。
2008年に退職。
現在は経済ジャーナリストに加え、広報コンサルタントとしても活躍。
江口 務(広報ソリューション懇話会 代表代行)
江口 務1973年中部経済新聞社に入社。
証券・金融、自動車、繊維、機械、商社、流通、中小企業などの各分野を担当。とくに自動車業界の取材経験が長く、トヨタ自動車やトヨタグループの裏事情に詳しい。
1998年東京支社長を経て、2006年本社編集局長。
2010年に退職し、現在フリーのライターならびに広報コンサルタントも手がける。
廣瀬鉄之介
廣瀬鉄之介1965年 産経新聞社に入社。
経済記者として企業、産業、エネルギー政策、経済政策等を取材。
編集委員、副編集長を経て、1989年 (財)原子力発電技術機構(経済産業省所管)に入社。
2003年 (財)社会経済生産性本部(同)に移籍、2008年退社。
現在、エネルギー・環境ジャーナリストとして活動。
大澤 賢
大澤 賢1969年日刊工業新聞社に入社。
第1工業部で産業機械、ロボット、第2工業部で建設、建材業界を取材。
1986年中日新聞東京本社(東京新聞)入社。経済部で財務省、国土交通省、経済産業省、日銀などを担当し、2004年から論説委員。
2012年退職。
著書に三菱重工業(朝日ソノラマ)、黄色いロボット(読売新聞社)など。
和泉田 守
和泉田 守1973年日本経済新聞社に入社。
整理部、日本経済研究センター(長期経済予測班)を経て、産業部および大阪・経済部で繊維、紙パ、電機、機械、食品などの業種と中小・ベンチャー企業の経営を取材。
ベンチャーについては日経ベンチャー(現・日経BP社)副編集長としても数多くの経営者への取材経験あり。
経済専門CS局でのキャスター、番組編成担当などを勤め、2015年1月退職。
阿部 和義
阿部 和義 1966年4月朝日新聞社に入社。長崎、前橋支局を経て70年2月に東京本社経済部に転勤。証券、食品業界を担当した。その後、大阪経済部で機械、金融・財界を担当。東京経済部に戻り金融、化学・繊維、航空業界を担当して財界担当になる。名古屋経済部のデスクの後、東京経済部編集委員。
02年7月に退社し現在経済ジャーナリスト。
「立石一真の研究」(かのう書房)「会社は必ず再建できる」(中経出版)「トヨタモデル」(講談社新書)など。